コロナに負けない!!(食事編)

2020/04/19 ブログ
京都 美容

京都美容に特化した鍼灸サロンの日々を記録しております♪

皆さまこんにちは!

鍼灸サロン 孔-KOH-

代表の西上孔一朗です(*^_^*)

本日のタイトルは

【コロナに負けない!!(食事編)】です♪

 

 

皆さんは三大養生という言葉を聞いたことがありますか??

 

食事(栄養)・運動・睡眠

 

上記の事を三大養生といいます!

3つのバランスが良いと健康な状態といわれているわけですよ!

なので、本日は免疫力アップの食材はご紹介させて頂きますね♪

 

 

 

免疫アップさせる栄養素とは??

 

・タンパク質

細胞の主要な成分ですので、豆腐、肉、乳類などの良質のタンパク質を摂取することで、免疫細胞の働きを良くしてくれます。

 

・ビタミンAやビタミンEなどのビタミン類

 

 

・亜鉛やセレン、銅、マンガンなどのミネラル類

 

 

・コレステロールなども、免疫細胞の強化には必須の栄養素です。

 

さらに

 

・ワインやコーヒーに多く含まれるポリフェノール類

 

 

・イワシやアジなどの青魚に多く含まれるn-3系多価不飽和脂肪酸

 

 

・抗酸化作用のあるビタミンCやビタミンE

 

 

・体の中でビタミンAに変わるβカロテンなど

 

 

免疫力を高める効果が期待できます。

 

 

 

ただし、特定の食品を食べれば、免疫力が高まるというわけではありません。

 

また、ある人に効果があったからと言って、別の人にも効果があるとは限りません。

 

免疫力を高める効果のある栄養素を意識しながらも

バランスよく食べることが一番大切です。

 

 

 

そして、僕がご紹介するオススメの食材は・・

 

 

①納豆②ヨーグルト

 

です(*^_^*)

 

発酵食品である納豆、ヨーグルトは乳酸菌や納豆菌などの善玉菌が多く含まれており、町内の善玉菌を増やす効果があります。

 

腸内にはたくさんの腸内細菌が生息しています。

乳酸菌やビフィズス菌などの善玉菌が増えると腸の働きが良くなり、反対に悪玉菌が増えてしまうと腸内の環境が悪くなります。

 

しかし、発酵食品に含まれる乳酸菌やビフィズス菌などの中には、胃の中の過酷な環境で死んでしまい、生きたまま腸に届かないものもあります。

 

生きたまま腸に届かないからと言って、善玉菌を増やす効果がないというわけではありません。

 

乳酸菌などの死骸は、腸に届くと腸内の善玉菌の良いエサになり、間接的に善玉菌を増やすことにつながるのです。

 

 

僕自身納豆とヨーグルトは最低でも週3回は食べています!

健康管理も治療家として必須ですからね♪

なので、風邪などひいた記憶がここ3年ほどありませんね!

 

コロナウイルスに対する予防方法は限られています。

今できることをどれだけ徹底し自分の体を守るのか。

自分の体を守ることが結果として周りの方を救う事にもつながります。

 

免疫力を上げて全員でこの状況を打破しましょうね♪

 

 

本日も最後まで読んで頂きありがとうございました!

 

 

 


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本日のタイトルは【コロナに負けない!!(食事編)】でした♪