「伝えた」と「伝わった」は全然違う

2020/05/25 ブログ
京都 美容

京都美容に特化した鍼灸サロンの日々を記録しております♪

皆さまこんにちは!

鍼灸サロン 孔-KOH-

代表の西上孔一朗です(*^_^*)

 

 

本日のタイトルは

【「伝えた」と「伝わった」は全然違う】です♪

 

 

 

皆さんはこの点についてどのようにお考えですか??

 

「伝えた」

 

・自己満足パターン

・伝えた気になっている

 

「伝わった」

 

・双方の意図をしっかり理解できている状態

・1回ではなく、何度も話し合った結果

 

皆さまはどうでしょうか??

 

職場や友達、恋人や家族間など

どこにでも発生するコミュニケーションです。

 

特にこの業界においては患者様との信頼関係を構築する第1ステップである

カウンセリングという大切な時間を指します。

 

 

施術方針や施術方法、現在の状態から未来の状態までの話。

リスクの説明、通院頻度など

 

 

多くの情報共有をお互いにしていかなければありません。

ですが用意されている時間も限られているので、初回では必要最低限伝えないといけないことを伝えます。

 

 

もちろん、たかが1回数分の時間でお互いの全てをさらけ出すなんて不可能です。

通院を重ねてお互いの信頼感は高まっていくものです。

ですが、この1回で始まりとも終わりとも捉えることができます。

 

 

患者様は初回の数時間でここに「通う」「お試し」の判断を下します。

 

我々はどうするのか??

 

ご来院頂けた方に施術、接遇など様々な関わりの中で「感動」して頂く必要がります。

その1回の関わりで「感動」して頂くために日々努力をしています。

 

 

 

何が言いたいのかというと

 

何事に置いても1回ですべてがうまくいくことはあり得ないという事です。

 

 

なぜ、この話を本日したかというとですね・・

 

 

以前通っていた治療院?サロン?での患者様の体験談らしいのですが

通っている治療院?サロン?の先生の説明がすごく押し売り感が強いんですと。

こちらの意見は聞いてくれているんですが、それを被せてまた言い方を変えて同じ話をしてくるのでもう行かなくなりましたと。

でも、話をしている先生はすごくドヤ顔というか、僕の言っていること分かりますでしょう?的な表情で見てきたと、、。

 

 

難しいですよね・・・。

人に何かを伝えるというのは・・。

 

 

来られる方はそれぞれ性格が違いますし、考え方も違います。

なので、一番いいのは時間をかけてお互いの考え方を何度も話し合って

お互いが歩み寄る姿勢だと僕は考えます。

 

⓵聞き手の聞きたい事、知りたい事はなにか。

⓶しっかり目を見て話す。

⓷大切なポイントは確認しながら繰り返す。

⓸ご新規様、既存の患者様関係なく親しき中にも礼儀あり。

 

 

上記のポイントはごく一部ですが、大切にしているところです。

 

 

 

今回の患者様との会話で僕自身も本当に気をつけないとあかんなーとつくづく感じました。

 

 

毎日学びをくださる患者様に本当に感謝です。

 

 

本日も最後まで読んで頂きありがとうございました!

 

 

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本日のタイトルは【「伝えた」と「伝わった」は全然違う】でした♪